あんこぱんのつぶやき

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【2017年2月版】あなたならどのプランを選ぶ?MVNOの大容量プランを比較してみました!

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どうもこんにちは、ブログ住民のあんこぱんです。

格安SIMを提供しているMVNOは、音声通話対応で月3GBの高速通信量で1600円ほどの格安価格でシェアを伸ばしてきました。

このような中、昨年からMVNOに参入したイオンモバイルが、20GB以上の大容量プランを提供したことから、最近では複数のMVNOが同様の大容量プランを提供しています。

そこで今回は、主要なMVNOの大容量プランを比較します。

大容量プランを提供している主要4社で比較

今回は、大容量プランの先駆けとなったイオンモバイルと大容量プランを提供している主要3社の合計4社で比較します。

比較対象のMVNO

  • イオンモバイル
  • 楽天モバイル
  • OCNモバイルONE
  • DMMモバイル

10GBと20GBはDMMモバイル、30GBは楽天モバイルが安い!

MVNO各社の音声通話対応の容量プランは、ご覧のとおり微妙に内容が違います。

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上記の比較から10GBプランは2,890円のDMMモバイル、20GBプランも4,680円のDMMモバイルが最安となります。

そして、30GBプランは6,150円の楽天モバイルが最安となります。

ちなみにドコモの大容量プランが利用できるウルトラパックは、音声通話の基本料とは別に20GBが6,000円、30GBが8,000円の料金設定となります。

やはりMVNOは料金が安いことがわかります!

まとめ

MVNO事業者が提供するプランは多種多様です。従量制にプラン2GBの低容量プランから20GB以上の大容量プランもあります。

今回比較してわかったことが、プランは横並びではなく、各社それぞれ若干の違いがあることです。おそらくサービスの差別化を図っているのでしょう。

その中で、10GBプラン、20GBプランではDMMモバイルが安く、30GBプランでは楽天モバイルが安い結果となりました。

それ以外のMVNOの大容量プランでもキャリアと比較するとかなり割安なので、スマートフォンを格安に運用できることは変わりはありません。

筆者の場合、OCNモバイルONEの11GBプランにシェアSIM4回線の計5回線を運用していますが、速度もYouTubeが遅延なく再生できるレベルで満足しています。

他の主要なMVNOでもベーシックな利用では問題ないと思います。

個人的には今回の比較を行い、DMMモバイルがとても健闘しているので、契約に向けて現在検討中です。

それではまた。