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あんこぱんのつぶやき

格安SIMフリースマートフォン、モバイルアプリ、ウェブサービスの情報ブログ

新参スマホWiko Mobile Tommyのスペックとは

Wiko Tommy
 

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どうもこんにちは、ブログ住民のあんこぱんです。

格安SIMフリースマートフォンのエントリークラスは1万円台の機種です。

特に1万円前半の価格帯のスマートフォンはサブ機やお子さん用として活用できます。

今年1月にFREETELから発売されたPriori 4はそれらのニーズにあった機種です。

この価格帯に国内新規参入のWiko Mobileが、VoLTE対応機種のTommyを発表しました!

フランスのベンチャーWiko Mobile

Wiko Mobile(ウイコウ・モバイル)は、フランスのマルセイユのスマートフォンメーカー。日本法人はウイコウ・ジャパン。

ウイコウ・ジャパンでは、若者向けのリーズナブルで低価格なSIMフリースマートフォンTommyの国内発売を発表。

Wiko Mobile

Wiko Mobile Tommy

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Wiko MobileのLTE対応SIMフリースマートフォン。5インチHD液晶、クアッドコアCPU、800万画素メインカメラを搭載している。エントリークラスでありながらVoLTEに対応している。

Wiko Mobile Tommyのスペック

気になるスペック概要は次のとおりです。

Wiko Mobile Tommyのスペック
OS:Android 6.0
画面:5インチ 1280×720
CPU:Qualcomm Snapdragon 210 Quad Core 1.3GHz
RAM:2GB
ROM:16GB
外部ストレージ:microSD
メインカメラ:800万画素
インカメラ:200万画素
バッテリー:2500mAh
LTE:B1/B3/B8/B18/B19-Cat4 VoLTE対応
W-CDMA:B1/B19
Wi-Fi:IEEE802.11 b/g/n
SIMスロット:microSIM/microSIM
販売価格:14,800円

スペック的にはFREETEL Priori 4と同等といったことろです。Priori 4は4000mAh大容量バッテリーを搭載しておりロングバッテリーを実現しています。

Tommyはエントリークラスでは珍しくVoLTE対応なので、音声通話時の接続時間が短く、また、通話時の音声がシャープで聞こえやすいことが特徴です。

エントリークラスでVoLTE対応していることが、ガラケーからの機種変ユーザーのニーズにあっていると感じました。

まとめ

エントリークラスの1万円前半の機種でも5インチHD液晶、800万画素メインカメラ、VoLTEに対応した機種がついに登場しました。

このTommyのスペックは、個人的にとても面白いと思います。

SNS、メッセンジャー、音声通話をメインに利用するユーザーのニーズにあっています。

ハイスペックは必要としなくコミュニケーションツールとしてスマートフォンを利用するユーザーには、低価格で音声通話の品質が高い機種となることから、1つの選択肢になります。

ガラケーからスマートフォンに機種変したユーザーには、オススメとなるかもしれません。それほどまでにVoLTE対応のインパクトがあります。

個人的にもとても面白い機種と評価しているので要チェックの機種になりました!

それではまた。