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あんこぱんのつぶやき

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【Wiko Tommy レビュー】CPUとベンチマークスコア

Wiko Tommy
 

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どうもこんにちは、ブログ住民のあんこぱんです。

Wiko Tommyは、5インチHD液晶、メモリ2GB、ストレージ16GB、800万画素メインカメラ、2500mAhバッテリーを搭載したSIMフリースマートフォンです。

CPUにクアッドコアのSnapdragon 210を搭載しています。

そこで今回は「Wiko TommyのCPUとベンチマークテスト」をレビューします。

CPUはSnapdragon 210

Wiko Tommyは、CPUにクアッドコアのSnapdragon 210を搭載しています。

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このSnapdragon 210は、AndroidタブレットのZenPad 7.0 Z370KLに搭載されており、エントリークラス向けのCPUです。

3つのアプリでベンチマークを計測

今回は3つのアプリでベンチマークを計測しました。気になるスコアは次のとおりです。

AnTuTu Benchmark

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AnTuTu Benchmarkのスコアは22743でした。

Geekbench 4

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Geekbench 4のスコアはSingle Coreで406、Multi Coreで1029でした。

MikuMikuBench

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MikuMikuBenchのスコアは4803でした。

スコア的にはエントリークラスの妥当な結果となりました。

ちなみにライバル機種のFREETEL Priori 4のAnTuTu Benchmarkスコアが28000前後となることから、Priori 4より少し劣る結果となります。

【Priori 4 レビュー】CPUとベンチマークテスト - あんこぱんのつぶやき

スコア的にWiko Tommyは、音声通話、メッセンジャー、SNS、メールなどのベーシックな用途向けの機種になります。

YouTube、Twitter、Facebook、Gmailを利用してみましたが、動作的に問題はありませんでした。

まとめ

Wiko Tommyは、Snapdragon 210を搭載しAuTuTuベンチマークのスコアは「22743」でした。

販売価格が14,800円と格安ですが、スコア的にもエントリークラスの機種になり、音声通話、メッセンジャー、SNS、メールなどのベーシックな利用では動作的に問題はありません。

CPUの評価からすると、お子さん用やサブ機としての活用に向いている機種と言えます。

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