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【Wiko Tommy レビュー】バッテリー容量と駆動時間

 

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どうもこんにちは、ブログ住民のあんこぱんです。

Wiko Tommyは、5インチHD液晶、クアッドコアCPU、メモリ2GB、ストレージ16GB、800万画素メインカメラを搭載したSIMフリースマートフォンです。

また、2500mAhのバッテリーを搭載しています。

そこで今回は「Wiko Tommyのバッテリー容量と駆動時」をレビューします。

2500mAhのバッテリーを搭載

Wiko Tommyは、5インチクラスとしては標準的な2500mAhのバッテリーを搭載しています。

最近の5インチ機種ではHUAWEI novaが3020mAh、FREETEL Priori 4が4000mAhのバッテリーを搭載しているので、大容量バッテリーを搭載した機種が出てきています。

これらの機種からすると、Wiko Tommyのバッテリー容量は見劣りしますが、少ないわけではありません。

ベーシックな利用では1日駆動可能

バッテリー満充電の状態で朝7時から夜7時まで次のような状況で利用しました。

  • メール送受信:5通
  • ウェブブラウジング:5分
  • 写真撮影:2分
  • YouTube:11分
  • ベンチマークテスト:12分

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ベーシックな用途で12時間利用した結果、バッテリー残量はおよそ半分の44%でした。

バッテリー残量からすると1日は利用できます。

ただし、ポケモンGOやYouTubeの動画視聴を頻繁に利用する場合は、モバイルバッテリーの携帯が必要になるでしょう。

「電話のアシスト」機能から省電力設定が可能

Wiko Tommyには、画面トップに「電話のアシスト」のアイコンが表示されています。

このメニューにパワーマネジメントがあります。このパワーマネジメントから省電力モードに切り替えられます。

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バッテリー消費を抑えたい場合は、この省電力モードでの利用が可能です。

まとめ

Wiko Tommyは、2500mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

ベーシックな利用では、1日間の利用は問題はありませんが、ポケモンGOやYouTubeの動画視聴を頻繁に利用する場合は、モバイルバッテリーの携帯が必要になります。

機能に省電力モードがあるので、バッテリー消費を抑えたい場合は設定変更で対応できます。

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