あんこぱんのつぶやき

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9,800円!?のSIMフリースマホ「Covia Fleaz Que」のスペックとは

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どうもこんにちは、ブログ住民のあんこぱんです。

数年前までのエントリークラスのSIMフリースマートフォンは、4.5インチサイズ、デュアルコアCPU、メモリ1GB、ストレージ8GBでLTE非対応の3G専用の機種がほとんどでした。

最近では1万円台でもミドルレンジの機種が多くなってきており、 このようなスペックでは動作も緩慢で、メモリ、ストレージ容量ともに不足感は否めません。

そんな中、なんと、9,800円のLTE対応SIMフリースマートフォンが登場しました!

そこで今回は、激安価格の機種「Covia Fleaz Que」のスペックをチェックします。

エントリークラスのSIMフリースマートフォン「Covia Fleaz Que」

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Covia Fleaz Queは、gooのスマホg07を製造販売しているCoviaの新機種です。

gooのスマホg07は1万円台のミドルレンジ機種として人気ですが、Covia Fleaz Queはエントリークラスの機種です。

気になるCovia Fleaz Queのスペック概要は次のとおりです。

Covia Fleaz Queのスペック
OS:Android 6.0 ※Android7.0アップデート対応保証
画面:4.5インチIPS液晶 480×854
CPU:MediaTek MT6735A Quad Core 1.3GHz
RAM:2GB
ROM:16GB
外部ストレージ:microSD/SDHC/SDXC ※最大128GB
メインカメラ:500万画素
インカメラ:500万画素
バッテリー:2200mAh
LTE:B1/B3/B19
W-CDMA:B1/B6
Wi-Fi:IEEE802.11 a/b/g/n
SIMスロット:microSIM
その他:電子コンパス、ジャイロセンサー、GPS 準天頂衛星「みちびき」対応、USB OTG 対応
※準天頂衛星「みちびき」はソフトウェアアップデートで対応

大きな特徴がエントリークラスの機種でありながら、電子コンパス、ジャイロセンサー、GPS 準天頂衛星「みちびき」対応していることです。

最近では、ポケモンGOやYouTube360度動画の利用にはジャイロセンサーが必須ですし、ナビアプリやGoogleマップの利用には高精度のGPSの対応が重要です。

これらの機能は、ミドルレンジの機種でも未対応のものがあるだけに、個人的には高評価となります。

特にハイキングやウォーキング時にGPSログを記録する場合、GPSの精度の高さが重要になるので、準天頂衛星「みちびき」対応はサプライズと言えます。

また、エントリークラスでありながらWi-Fiが5GHzのIEEE802.11 aに対応しているので、電波障害の少ない安定した通信環境で利用できます。

NTTコムストアが「Covia Fleaz Que」を9,800円で発売!

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現在、Coviaのオンラインストアでは税込み価格14,900円で販売していますが、なんと、NTTコムストアでは税抜き9,800円の破格で販売しています!

最近のエントリークラスの機種は1万円台前半での価格設定が多く、1万円切りの販売価格は破格と言えます!お手頃価格ということで、お子さん用やサブ機として活用できるでしょう。

また、NTTコムストアの商品はOCNモバイルONEの各種SIM(音声通話対応SIM・データ通信専用SIM・SMS対応SIM)のセット商品になることから、格安SIMを一緒に導入ができます。

まとめ

gooのスマホg07を製造販売するCoviaから、エントリークラスのCovia Fleaz Queが登場しました。

Covia Fleaz Queはエントリークラスでありながら、電子コンパス、ジャイロセンサー、GPS 準天頂衛星「みちびき」対応、USB OTG 対応、Wi-FiがIEEE802.11 aに対応しています。

なので、エントリークラスの機種でありながら、ポケモンGOやナビアプリを利用できます。

NTTコムストアでは、このCovia Fleaz QueをOCNモバイルONEのSIMセット商品として破格の9,800円で販売しています!

お手頃価格ということで、お子さん用やサブ機として活用できるでしょう。

低価格のLTE対応SIMフリースマートフォンの導入を検討の方は参考にしてください。